上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガードサンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード
ビル・エヴァンス
ユニバーサルクラシック
発売日 2007-04-11


『ワルツ・フォー・デビー』と双子のアルバム 2007-05-05
『ワルツ・フォー・デビー』と同日の1961年6月25日 ニューヨーク、ヴィレッジ・ヴァンガードにて録音。わずか11日後、1961年7月6日に25歳の若さでラファロを交通事故で失うことになる。


言ってみれば双子のアルバムである『ワルツ・フォー・デビー』だが、実際はこちらの『サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』の方が第一集だった。この日はライヴの最終日でもあったらしい。でもよく考えるとTake1からTake3まで存在するライヴということは、実際はヴィレッジ・ヴァンガードでの何日かのテイクをまとめたうち最も良くできた演奏をアルバムにしたものというのが真相なのかも知れない。そうでなければ『All Of You』や『Gloria's Step』を一日に3回も演奏したことになる。


そういった些細なことはともかく。聴き出した瞬間から世界が変わってしまう。ビル・エヴァンスはスコット・ラファロという不世出の天才を得て、ピアノ・トリオを発明したのだ。ひたすら静かに輝くビル・エヴァンスのピアノはこのトリオの持つ計り知れない可能性を確信しているかのようだ。


さらに詳しい情報はコチラ≫







ひつこい?(笑)「ワルツ・フォー・デビー」とは同日の録音をしたの?というくらい
違う。本当にミュージシャンたちの内なる情緒にただただ感動してしまう。

ビル・エヴァンスで間違いなく押さえたいアルバムのひとつではないだろうか。

プロの平均値を軽く凌ぐ!酸化しないコーティング剤
こちら愛車名人倶楽部
↓1クリック御投票をお願いします
人気blogランキングへ

こちらもクリック御投票よろしくおねがいします。
FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://scagletti.blog102.fc2.com/tb.php/19-619ad25f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。